
実際に住宅ローンが返せなくなってしまい、競売が始まると
たくさんの不動産業者から任意売却の勧誘があり様々な情報に惑わされてしまいます。
中には、多額な「引越し代を差し上げます」などと、強引に勧誘をしてくる業者もいます。
しかし、結局はわずかな謝礼しかもらえないケースが多々あります。
又、任意売却を扱う業者が増え、「残った借金は払わなくても良い」や
「多くの余剰金が残ります」などと間違った情報を伝えている不動産業者が実際に存在します。
そして、「結局、私はどうしたらいいの?」とお困りの方が多くいらっしゃいます。
もしかしたら、あなたも同じ悩みをお持ちではありませんか?
弊社にはそのような立場にある方から多くのご相談をいただきますが、皆さん口をそろえて同じ言葉を述べられます。
「誰を信用したらいいかわからない」
例えば、借金の相談をするために法律相談事務所に行ってみると、
担当してくれた弁護士の先生に自己破産ばかりを勧められ、大事な財産である自宅についてはアドバイスしてくれる方があまりにも少ない。
中にはごく稀に「任意売却をしても自分には手数料が入らないので、面倒でない競売で売ってしまえばいい」とお考えの方もいるようです。
しかし、だからといって、
決断を先延ばしにするようなことは絶対にしないで下さい。
あなたの今後の人生を変える大事なことなのです。

任意売却について、よくご存じない方がほとんどだと思いますので、このホームページではできるだけわかりやすくご説明させていただきました。
まずはこのホームページをよくお読みになり、任意売却をご検討いただけたら幸いです。
任意売却(任意売買)とは
任意売却とは簡単に言うと、
競売される前に、適正価格で不動産を売却することです。
住宅ローンの返済を3ヵ月〜6ヵ月滞納してしまうと、金融機関に不動産を差押えられ、
競売にかけられ強制的に融資金を回収されてしまいます。
任意売却と競売の違いは次のとおりです。

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成功事例: 札幌市東区 T様(45歳)

奥様とお子様の3人家族のT様は、平成5年に東区に新築マンションを購入されました。
住宅金融公庫(現、住宅金融支援機構)より2300万円を借り入れ、月々65,000円ボーナス230,000円の支払いでした。
お勤めの会社の業績が悪化し、残業代、ボーナスのカットなどで返済が遅れるようになり地元の大手不動産会社に査定を依頼したところ、 売却しても700万円の残債が残るので一括で返済しなければ販売を引き受けることができないとの返答でした。
そんな時、弊社のホームページをご覧になり任意売却の依頼をいただきました。
T様には、売却が決まるまでお住まいいただき、その間に引越し費用のご準備を
お願いいたしました。2007年春頃から公庫は引越し費用を認めなくなったからです。
通常の売却と全く同じ方法で物件を公開し、約3ヶ月で購入者が決まり契約、引渡しとなりました。 滞納していた管理費・修繕積立金等は売却代金の中から公庫より支払われ、T様の持ち出しはありませんでした。更に、引越し費用が一部不足したため、購入者に費用の一部を負担していただきました。 任意売却後の残債務は900万円程残りましたが、公庫から生活状況を考慮してもらい、現在、毎月10,000円の支払いをされています。
任意売却の流れ
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電話・ハガキ・督促状・催告書・最終通告などが来ます。 |
滞納前のご相談も歓迎いたします。 |
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お客様と当社で物件販売の契約を結びます。 |
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●任意売却に関する申出書 |
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業者間情報システム・当社ホームページ・各種メディア掲載 ご依頼者の要望に合わせた売却活動をいたします。 |
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お引越し先を探して頂きます。当社提携賃貸業者を紹介いたします。 |
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抵当権抹消の交渉・差押えの取下げ・「配分表」の作成をします。 |
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抵当権抹消、差押えの解除。 |
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毎月1万円程度の無理のない返済で和解してもらいます。 |
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当社提携引越し運送業者を紹介いたします。 |
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残った借金について
任意売却を行えば借金がなくなる、或いは借金を払わなくてすむと勘違いをされる方がいらっしゃいますが、 売却の資金で借金を返済できない限り、借金は残ります。
当然全額を返済することは出来ませんので、通常、回収業者との交渉次第で月々5,000円から
30,000円位の間での分割返済となる場合が多いようです。
更に交渉によっては、一定条件で債務を免除してもらうことも可能です。
弊社は、物件引渡し・決済の際、債権者と抵当権の解除の交渉をしますが、同時に、
任意売却後の残債務の支払い額をお客様と協力して交渉いたします。

任意売却が終わってしまうと、弊社は代理人としての権利を失いますので、 直接回収業者と交渉を行うことは出来なくなってしまいますが、ご依頼人が回収業者と交渉する際の注意点などをアドバイスいたしますのでご安心ください。
専門業者として
私たちの業務は、ただ単に任意売却をすれば良いというものではありません。
残ったローンの支払いに関して、ご相談者が不安のない新たなスタートを切れるか、そのためには、支払い可能な返済額で債権者に応じてもらえるか、がポイントとなります。
その点をうまく調整できることも、不動産業者の交渉経験によって大きく変わります。
ローン返済の行き詰まりを一人で悩んでいても、状況は悪くなるばかりです。早急な対応こそがより良い解決の糸口となります。
提携弁護士のもとに、数多くの実績を持つ弊社がご相談者にとって最善の方法をご提案し、短期解決に向けお手伝いさせていただきます。
任意売却の疑問、将来に対する不安、どんな些細なことでも安心してご相談ください。
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