ホーム > 業者選びは慎重に

- 依頼する業者はご自分で選びましょう。
住宅ローン等の滞納が始まると、債権者(公庫・銀行等)から電話や文書で催促があり、返済が無理なら『任意売却業者を紹介しましょうか』と債権者側の不動産業者にて任意売却を勧めてきます。
- ここで考えなくてはならないのは、債権者側の不動産業者に依頼した場合、所有者ではなく、債権者にとって都合の良い取引になると言うことです。引越し時期・残債務の支払い方法などうまく交渉できないかもしれません。
- あくまでも所有権は所有者にあるわけですから、債権者に勧められても丁寧に断り、ご自分で業者の選択をしたほうが有利な売却ができます。
- 担保付不動産の任意売却に精通している業者を選びましょう。
- 任意売却という特殊性より、通常の売却と比較して専門的知識・債権者との交渉力が必要となります。
- 不動産登記事項証明書(登記簿)や住宅ローンの支払い状況、今後の見通しなど債権状況が正しく判断できないと買主や債権者と思わぬトラブルが生じ、任意売却が失敗することもあります。実務を把握し経験豊富な業者を選びましょう。
- お金に関して明朗な業者を選びましょう
- 業者の中には、高額な引越し費用の捻出をアピールしたり、口約束、申込み着手金を請求したり、高額な成功報酬を要求する場合があります。任意売却の報酬は、一般の売買仲介手数料 3%+6万円+消費税の法定手数料のみです。
- 残債務に関しトータルでサポートしてくれる業者を選びましょう。
任意売却で不動産を売却しても残債務は残り、すべて問題が解決する訳ではありません。残債務の支払い方や、今後の対応の仕方など弁護士等の指導の下でトータルにサポートする業者を選びましょう。
- 任売を依頼するうえでの注意点についてご理解いただけましたか。
よくいただく質問をまとめてみました。よくある質問をご覧ください。


