通常不動産を売却する際支払わなければならない費用は所有者からは一切いただきません。費用は、売却代金のなかから債権者 より支払われますので、安心して売却が可能です。
これらも債権者から支払われます。
競売になってしまうと、情報が新聞・インターネットで公開され、落札する人々が、物件情報収集のため、直接所有者の所へ来たり、近隣に聞き込み等の調査をします。
一方、任意売却は、通常の売却と全く同じ販売方法のため近隣に事情を知られることはありませんので精神的ストレスがありません。
競売の場合、内覧ができない、ローン借り入れが難しいなど、買主が限定されてしまい高値での売却が困難になってしまいます。
任意売却では、
所有者・債権者・購入者が話し合いにより納得して売買になりますので競売により強制的に処分されるより高値で売却が可能です。
売却後の引越し費用は、債権者によっては一定金額を認めてくれる場合、一切認めてくれない場合など様々です。
住宅金融支援機構(旧公庫)が2007年5月に、任意売却業者に対して引越代は認めないという通達が出ました。しかし、現実的には、僅かながら引越代を認めてくれるケースが多いようです。 ただし、自己破産以外では引越費用を全く認めていない場合もあります。
弊社の独自のノウハウと経験を生かし、債権者に様々な提案をいたしますので、 多くのご依頼者が引越し費用の捻出に成功しています。購入者に一部負担をお願いしたり、弊社でお立替えも可能です。
売却後に残った債務は、月々5,000円から30,000円位の範囲で返済可能な金額を返済していきます。
又、個人民事再生等の利用により、法的に債務を圧縮して返済することも可能です。
さらに、自己破産することにより債務免除の手段もあります。
売却後のサポートはお任せください。
裁判所から競売開始決定通知が届いても、任意売却に切り替えることが可能です。
ただし、全ての債権者が応じてくれる訳ではありませんし、任意売却に切り替え可能な期間がありますので、競売開始決定通知が届いたなら早めの対応が必要です。
弊社ではご依頼者の状況により、様々な解決方法をご用意して、成功へのお手伝いをさせて頂きます。
ご依頼者のプライバシーを最大限にお守りしながら任意売却を成功させることを一番の目的とし、安心した暮らし、新たなスタートをしていただけることを願っています。
任意売却の疑問、将来に対する不安、どんな些細なことでも安心してご相談ください。弊社スタッフ及び弁護士・司法書士が対応します。お気軽にお問い合わせください。