札幌市東区 T様(45歳)
奥様とお子様の3人家族のT様は、平成5年に東区に新築マンションを購入されました。
住宅金融公庫(現、住宅金融支援機構)より2300万円を借り入れ、月々65,000円
ボーナス230,000円の支払いでした。
お勤めの会社の業績が悪化し、残業代、ボーナスのカットなどで返済が遅れるようになり地元の大手不動産会社に査定を依頼したところ、売却しても700万円の残債が残るので一括で返済しなければ販売を引き受けることができないとの返答でした。
そんな時、弊社のホームページをご覧になり売却の依頼をいただきました。
T様には、売却が決まるまでお住まいいただき、その間に引越し費用のご準備を
お願いいたしました。2007年春頃から公庫は引越し費用を認めなくなったからです。
通常の売却と全く同じ方法で物件を公開し、約4ヶ月で購入者が決まり契約、引渡しとなりました。
滞納していた管理費・修繕積立金等は売却代金の中から公庫より支払われ、
T様の持ち出しはありませんでした。売却後の残債務は800万円程残りましたが、
現在、毎月20,000円の支払いを公庫にされています。
札幌市北区 N様(42歳)
お子様2人の4人家族のN様は、平成11年に一戸建てを購入されました。
奥様が連帯債務者となり、住宅金融公庫(現、住宅金融支援機構)から2200万円、銀行から1000万円、合計3200万円を借り入れされ、月々150,000万円、
ボーナス100,000円のお支払いをされていました。
N様の転職を機に収入が減り、それを補填するため、金融機関より無担保ローンの
借り入れをされ、売却後の残債務は1500万円になることが分かりました。
N様、連帯債務者の奥様は、自己破産を選択され、弊社の専属弁護士に相談、
弁護士費用も法テラスの利用により、月々10,000円の分割払いになりました。
購入者が決まり、公庫に引越し費用を認めてもらい、弊社が引越し費用をお立て替えして、ご自身の持ち出しなく、近隣に事情を知られることなく、更にお子様の転校もすることなく引越しをされ任意売却を成功されました。さらに裁判所より免責決定され
1500万円の残債務から解放されました。
北広島市 S様(54歳)
ローン滞納6ヶ月のS様は、住宅金融公庫(現、住宅金融支援機構)から最終通告が来てその上、地方税を5年前から滞納していたため、物件を差押えられていました。
あわてて当社へご相談に来られたのですが、任意売却するにも差押えているのが
役所であるため、いくら交渉しようにも滞納している税金を全額納めなければ
差押を解除してもらえません。
そこで弊社は、売却代金の中から滞納している税金の返済分を捻出してもらえるように、公庫に交渉をして 市からの差押えを解除することが出来ました。
ただ債権者によって、税金の滞納分などを売却代金から支払う事について難色を
示す場合もあります。
S様のケースでは円満に解決することが出来ましたが、同じように税金滞納の問題で債権者との交渉が非常に難航している事例もあります。税金、住宅ローンどちらか
一方でも滞納しそう、もしくは滞納してしまったら、すぐに相談されることを
おすすめいたします。
弊社ではご依頼者の状況により、様々な解決方法をご用意しており、成功へのお手伝いをさせて頂きます。
ご依頼者のプライバシーを最大限にお守りしながら任意売却を成功させることを一番の目的とし、安心した暮らし、新たなスタートをしていただけることを願っています。
任意売却の疑問、将来に対する不安、どんな些細なことでも安心してご相談ください。
弊社スタッフ及び弁護士・司法書士が対応します。お気軽にお問い合わせください。