任意売却の流れ
【住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)の場合】
※民間金融機関からお借入れしている場合はこちらから
滞納していない場合は、2からとなります。
お客様との面談時、主に次の点について聞き取り、ご説明いたします。
住宅ローン滞納状況の確認
住宅ローンの滞納が無い、又は1、2ヶ月の場合、債権者は任意売却の対応はしてくれませんので通常6ヶ月滞納し融資金融機関が「事故案件」とみなし、保証会社の代位弁済後、同意を得て任意売却をすすめてまいります。外資系金融機関の場合は、早い対応を求められる場合があります。
各債権者の残債務の確認
不動産についている各債権者の残債務、差押えによる税金の滞納額、今後売却する不動産に差押えされる可能性のある税金や、無担保ローンの確認をいたします。
住宅ローンの他に多額の無担保ローン(消費者金融等)などの借り入れがある場合、債務整理のアドバイスをいたします。場合によっては専属弁護士をご紹介いたします。
生活状況確認・売却後の残債務について
お客様の職業、現在の収入・支出を確認いたします。売却後の残債務を債権者にどのように月々支払っていくかをあらかじめ考えておくためです。
不動産の査定
不動産の査定をいたします。後日お伺いして査定する場合もございます。
任意売却は、債権者の同意を取り付けて行いますので、市場価格による適正な査定をいたします。
任意売却の流れについてご理解いただけましたか?
では次に任意売却の費用をご紹介します。
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