離婚・リストラによる住宅ローンの問題を解決します
住宅ローンはどうなるのか?これからも住み続けられるのか?

業者選びは慎重に!能力の差により結果に違いが!

甘い誘いに乗らず、しっかりとした業者を選んでください。

依頼する業者はご自分で選びましょう。
 
住宅ローン等の滞納が始まると、債権者(公庫・銀行等)から電話や文書で催促が始まり、返済が難しいようだと『任意売却業者を紹介いたしますよ』等と債権者側の不動産業者での任意売却を勧めてきます。
一見、嬉しいお話にも見えるのですが、ここで大切なことは、「債権者側の不動産業者に依頼した場合には、所有者(あなた)ではなく、債権者にとって都合の良い取引になることが実際に多い」と言うことです。引越しの時期や残債務の支払い方法など、「所有者に取って大切なこと」がうまく交渉できないかもしれません。
あくまでも所有権は今の時点では所有者にあるので、債権者に勧められてもていねいに断り、ご自分で業者の選択をされたほうが有利な売却ができることが多いのです。
担保付不動産の任意売却に精通した業者を選びましょう。
任意売却という特殊な売却方法の性質上、通常の売却と比較しより専門的知識・債権者との交渉力が必要となります。
不動産登記事項証明書(登記簿)や現在の住宅ローン支払い状況、今後の見通しなど債権状況を正しく判断できないと買主や債権者と思わぬトラブルが発生し、結果任意売却が失敗することもあるのが事実です。実務経験豊富な業者を選ぶことは本当に大切なのです。
料金に関して明朗な業者を選びましょう
数ある任意売却業者の中には、高額な引越し費用の捻出を前面に打ち出したり、相談するだけでお金をくれたり口約束や、事前に申込み着手金を請求、更に高額な成功報酬を要求する場合が実際にあります。任意売却の報酬は、一般の売買仲介手数料 3%+6万円+消費税の法定手数料のみです。
残債務に関しトータルでサポートできる業者を選びましょう。
 
任意売却で不動産を売却しても残債務は残りますので、全ての問題が解決した訳ではありません。ここは本当に重要なことです。残債務の支払い方法や、今後の対応などを弁護士等の指導の下でトータルにサポートする業者を選ぶことは本当に大切なのです。
任売を依頼するうえでの注意点についてご理解いただけましたか。 よくいただく質問をまとめてみました。


 

札幌市東区北32条東1丁目1番5号
宅地建物取引業:北海道知事免許 石狩(5)第6384号

離婚と任意売却

相談事例

任意売却について

リースバックについて

プレステージについて